パスエフェクト機能

結び目

パスエフェクト機能の基本については・・・

どんなエフェクト?

パスが自己交差している箇所で、片方のパスの一部を非表示にします。

使いかた

パスにストロークを設定し、選択後、[パスエフェクトエディタ]より[結び目]を選択し、[追加]します。

パスが複数ある場合は、先に複合パス化([Ctrl]+K)、またはグループ化([Ctrl]+G)しておきます。


非表示にする部分の長さを設定する

[現在のエフェクト]欄で、非表示にする部分の長さを設定できます。

[ストローク幅]、[交差ストローク幅]とは・・・
  • [ストローク幅]:隠れている方(下側に見える方)のパスの線幅
  • [交差ストローク幅]:隠している方(上側に見える方)のパスの線幅
[固定幅]、[ストローク幅を単位とする]
  • ストローク幅を単位とする]にチェックが入っていなければ、[固定幅]の数値がそのまま非表示部分の長さになります。単位はピクセルです。
  • ストローク幅を単位とする]にチェックが入っている場合は、[ストローク幅]×[固定幅]が非表示部分の長さになります。
ストローク幅

ストローク幅がそのまま非表示部分の長さになります。

交差ストローク幅

交差ストローク幅がそのまま非表示部分の長さになります。

複数の項目が設定されている場合は、その合計値になります。

例えば、[固定幅]が10.00で[交差ストローク幅]がONなら・・・

パスの上下を入れ替える

グループ化の場合は入れ替えできません。

ノードツール)に切り替え、パス上をクリックすると、パスの交点の部分に矢印つきの緑の円が表示されます。この円を[スイッチャー]といいます。

表示されない場合もあるようです。ただし機能に変わりはありません。


パスの交点にあるひし形をクリックすると矢印の方向が変わり、パスの上下が入れ替わります。もう一度クリックすると、通常の交差の状態になります。更にクリックすると最初の状態に戻ります。

スイッチャー]は1つのパスに1つだけしか表示されません。別の交点を編集したい時は、中央のひし形をつかんで任意の交点へドラッグします。

スイッチャーが表示されない場合は、ひし形をつかんで別の交点にドラッグします。

スイッチャーの大きさを変えるには

[現在のエフェクト欄]の一番下にある[スイッチャサイズ]で、大きさを設定できます。

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