パスエフェクト機能

曲げる

パスエフェクト機能の基本については・・・

どんなエフェクト?

パス(パスのグループや複合パスを含む)を、[ベンドパス]というコントロールパスによって曲げます。

適用のしかた

パスを描きます。例として下記のようなアオムシのイラストを描き、全体をグループ化しました。

パスが複数ある場合は、先に複合パス化([Ctrl]+K)、またはグループ化([Ctrl]+G)しておきます。

グループ化したパスを選択し、[パスエフェクトエディタ]より[曲げる]を選択し、[追加]します。

編集のしかた

パスを選択後、[現在のエフェクト]欄より、(キャンバス上で編集)をクリックすると、バウンディングボックスの中央に緑の水平線が現れます。
これが『ベンドパス』というコントロールパスで、背骨のような役割をします。

『ベンドパス』は通常のパスと同様に扱うことができ、『ベンドパス』を曲げることによって、パス全体を曲げることができます。

4つのアイコンについては・・・

[現在のエフェクト]欄の4つのアイコンの機能は、他のパスエフェクトと同様です。[エンベロープ]のページを参考にしてください。

元のパスを編集するには

ツールボックスより(ノードツール)に切り替えてパスを選択すると、エフェクトを適用している状態で、元のパスが赤い線で表示されます。通常のパスと同様に編集することができます。

元の赤いパスを編集すると、変更結果が反映されます。

その他のオプション

[幅]

数値を入れると、幅を変更できます。

[幅を長さの単位に合わせる]

ONにすると、[ベンドパス]の編集によって長さが伸縮した分、幅も等倍になるように伸縮します。
例えば下記のように、[ベンドパス]を伸ばして全体を横に伸ばしたとき、このオプションをONにすると、横に伸びた分、縦横等倍になるように幅も大きくなります。

[オリジナルパスは縦方向]

パスの向きを縦方向に変えます。

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